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2013-7-2

建築工事業と建設工事業の違い

建築工事業と建設工事業とはどう違うのか説明ができますか。主に建築工事業は家屋やビルなどの建物工事関係の施行で、建設となると土木や電気、配管、造園なども入ってきます。 建築工事業とは総合的な企画、指導、調整のもとに、建築物を建設する工事で、原則、元請工事となります。 元請となる理由は、総合的な企画、指導、調整のもとに行う工事を下請で請け負うということは、建設業法第22条の『一括下請負の禁止』に該当するためです。 建築工事業の具体例としては、総合的な企画、指導、調整のもとに行う次の工事が挙げられます。木造工事、軽量鉄骨工事、プレハブ工事、コンクリートプレハブ工事、建築一式工事などです。 建設業とは一般的に土木工事業で道路、橋、トンネル、ダム、港、川、上下水道などを造ったり、直すことです。それに対して建築工事業は家、マンション、学校などを建てたり、直すことです。 建設業の中には、土木のほかに、電気工事業、水道工事業、舗装工事業などの分類があります。建設業者の受付または玄関には必ず『建設業の許可証』が掲示されています。この許可証の中に、建設業の種類を分別する内容が記載されているので機会があったら見てみてください。

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