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2013-7-2

解体工事の見積もり書のチェックポイント

解体工事の見積もり書のチェックポイントについて書きます。まずは、解体工事の見積もり書の内訳と明細を確認します。
もし、解体工事の見積もり書にまとめていくらとしか書いてなければ要注意です。見積もりの明細には、建物の坪数、基礎撤去の㎡数、傾斜地の崩壊を防ぐためのコンクリートの壁の撤去の㎡数、ブロック塀の㎡数、ベランダ、門などの撤去数、防音シートなどの費用、庭の木や石の数、ガードマンの費用、などが詳細に記載されています。次に、上記の解体工事の見積もりとは別に、追加料金が発生する可能性があるものを確認しておきます。
見積もりには『地中障害物の撤去費用は別途』などと書いてあります。この地中障害物とは、地中に埋まっている障害物のことで、例えば通常では想定されないような予期せぬ廃材や古井戸、浄化槽や杭などが埋まっていたり、補強のために埋められた基礎、岩石などが埋まっている場合もあります。
見積もり書に記載されていない場合は、必ず業者に確認し、解体工事の見積もり書に記載してもらってください。思いもしなかった料金が発生してしまい、トラブルにならないためにも、見積り時に追加料金はどのような場合に発生するのかを業者に確認することが重要です。

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