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2014-11-19

解体方法について

住宅の解体工事は、ただ単に壊すだけではありません。住宅は様々な素材が使われているもので、それぞれに決められた処分方法があります。 また、日本の住宅地では1軒ごとの距離が近いために、飛散物などで事故が起きないようにすることが求められます。 ここでは、一般的な木造住宅の解体について簡単にご紹介をします。 1:敷地周辺の養生 解体工事を行う範囲を改めて明確にします。 2:設備機器・建具撤去 住宅内のキッチンや洗面台、照明器具、サッシ等を全て取り外す。ガラス類の処分は別に処理を行います。 3:建物養生 建物周辺に防音シート、防音パネル等を立てて周囲への埃の飛散防止を行います。 4;内装材撤去 壁などに使用されている石膏ボードや断熱材を撤去。石膏ボードは他の廃棄物と混合せず、分別して管理をします。同時に断熱材も撤去し、 これも別々に分別します。 5:屋根葺き材の撤去 瓦やガルバリウム鋼板のスレートなどを撤去します。古い住宅ではアスベストを使用したストレート板などが使用されている場合もあり、 万が一の飛散を防止するために取り扱いには細心の注意が求められます。 6:重機による作業 手作業により撤去が終わった住宅の躯体を、重機により一気に粉砕、破砕していきます。一般的には屋根→梁→柱→外壁の順で解体を進め、 これらも分別して積み込みを行います。最終的には基礎の解体を実施。この時に出たコンクリートはリサイクルを行うために再資源化 施設に持ち込むことになります。 7;土地の整備 解体後、敷地内を調整、整地して解体工事が完了します。

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