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2015-3-26

解体工事の注意点

解体工事といっても「ただ壊すだけ」ではありません。 建物の建設に順序が大切なように、壊すにも順序が大切だったり、注意点もたくさんあります。 そのうちの一つに『アスベスト』の問題があります。 アスベスト(石綿)というのは、建物の断熱材や耐火材料など、建築資材などとして広く標準的に使用されていました。 そのアスベストが体内に入ると”発がん性の危険がある”と指摘されるようになり、国による使用規制が始ったのが昭和50年のこと。しかしそれ以後本格的に細かな規制が出来始めたのは、更に平成の時代に入ってからです。 つまり平成以前の古い建物には、アスベストが含まれた建材が使用されている可能性が高いということです。 アスベストが含まれているからといってそれがすぐ問題になる訳ではありません。 一番気をつけなければならないのは「解体」の時なのです。 解体の時、建材はバラバラにされ、そのバラバラになった際に、材料の中で落ち着いていたアスベストが空気中に飛散してしまいます。空気中に飛散したアスベストは風に乗り、広く拡散してしまい、それを私達が知らずに体内に吸ってしまうのです。 こうした危険を防ぐために、アスベスト撤去際には解体工事業者に依頼する必要があります。 一つも塵を出すことがないよう撤去部分を完全に密閉して、防護服を着用してアスベストを回収するなど、とても慎重を要し重要な作業です。 このように、「ただ壊すだけ」ではすまない解体工事。アスベストをはじめ有害物質がないかなど事前調査も含めて、信頼おける解体工事業者に依頼することがとても大切です。

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